月光の嵯峨野、おかきとなりて・・・ 月、天心にかかるころ、渡月橋も大覚寺も広沢池も、人知れず、あまねく月光の薄きぬをまとう嵯峨野。 その昔、宮廷の貴族や女官たちが御所車や牛車を連ねて、おりおりに名月を楽しんだほど、月が美しいところ。 それをうつして、三日月とも、満月とも、楽しめるおかきにしました。
『百人一首』ゆかりの藤原定家の日記「明月記」にちなんで、名づけたひと品です。
大箱18袋
(豆明月9袋・しょうゆ明月9袋)
小箱 9袋
(豆明月4袋・しょうゆ明月5袋)
平袋 12袋 はんなりごひいき袋
(豆明月6袋・しょうゆ明月6袋)
●黒豆が香ばしいサラダ味の「豆明月」 旨味だしのきいた、まろやかな「しょうゆ明月」のふたつの味を詰め合わせています。